●長崎県の大村市にキットハウスができるまでを紹介していきます。

new 12月28日最新情報アップしました。

12月8日(火)

大工さんの構造体の工事も一通り終わり、N様が内装ボード(壁の下地)を張る作業をされているのでキットハウススタッフもお手伝いに行ってきました。
今回は熊本港から、船で島原へ向かいます。


天気も良かったので普賢岳がくっきり見えてきました。
ここから車で大村市へ向かいます。


足場が取れて、お家も少し大きく見えます。
海好きのN様邸は、ブルーとホワイトをテーマカラーに、2色でスッキリとまとめています。
N様も中で早速作業されているようでした


こちらが玄関。
この木製ドアは、Simpsonというメーカーの輸入ドア。
木の歪みや反りを防ぐフィンガージョイント構造を採用しています。
もちろんガラスはペアガラス標準です。
ハンドルはアメリカシェアNo,1のクイックセット社のもの。
白いドアにゴールドのハンドルがお洒落です。


天井ボードは一枚の大きさが900×1800もありとても重たいので半分に切って張っています。
カッターで切れ目を入れてひっくり返すと綺麗に等分できます。
こちらはN様ご主人です。大工さんじゃありません。


プロの電気やさんが既に配線してくれているので、それをうまくかわして斜め天井にボードを張っていきます。
お上手です!


ここには手作りキッチンがきます。
ここだけボードが水色なのは耐水ボードだからです。
前から線が出ているところ・・・・・
これはキッチン専用のコンセントボックス。
ミキサーを使ったりカウンターにコーヒーメーカーを置いたり一つあると便利ですね。


先日大野城のホームセンターで購入された、トイレの手洗いボール。
上につくカラン(蛇口)はブルーを同じお店で購入。
つくのが楽しみですね!




12月11日(火)

N様のご主人は、夜お仕事から帰られてからも熱心に作業されていらっしゃるとのことで、またまた長崎へお手伝いに行ってきました。


 

 


子供部屋のロフト部分は、とても綺麗に内装ボードが貼り終わっています。 早速ふたごちゃんがロフトに上がって遊んでいました。


ご夫婦で力を合わせて自分たちのマイホームを頑張って作られています。


 


 


その傍らで遊ぶ子供たちも、そんな両親の姿を見て自分たちのお家がきっと大好きになることでしょう。


足場の取れた南面外観。


東面にはかわいい勝手口があります。
これも玄関ドアと同じSimpsonの木製ドア。


ボードが終わったら、床のフローリング張り作業に入るのでもう材料が運び込まれました。

左側が厚さ20ミリのパイン無垢フローリング材。
右側は窓枠のケーシングなどの造作材です。


お庭から見える海。
曇っていて残念ですが晴れた日には綺麗に海が見えます



12月28日(金)

年末 再び長崎へ行ってきました。


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玄関デッキには手摺も取り付けられてます。
手摺も白で統一してブルーとのコントラストが綺麗です。
ここには何を置くのでしょうか。
考えるだけでもワクワクしてきます


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玄関入ってすぐの納戸はアウトドア用品も出し入れしやすくて便利です。ここにも無垢のドアが取り付けられています


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先日お子さんが遊んでいたロフトの壁・・・・
壁塗り前の内装ボードにお絵かきがありました


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家族の絵
壁を塗ってしまうのがもったいない


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これはアメリカ製の呼び鈴
視覚だけでなく、音までも素敵な生活シーンが見えてきます。


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コンセントプレートとスイッチプレートにもこだわりが。
ちょっとレトロで懐かしいスタイルです


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洗面台・キッチンの土台ができたので、早速タイル貼り作業へ入ります


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これはINAXの50角白タイル
ネット状になっているので初めてでも綺麗に貼れます。


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