●長崎県の大村市にキットハウスができるまでを紹介していきます。


10月9日(火)

おだやかな秋晴れの中、地鎮祭が執り行われました。


地鎮祭後に、お施主さんと最終確認です。キットマンもお施主さんも真剣です。


いよいよコンクリート打設の日です!住宅基礎ではとても珍しいのですが、 キットハウスでは資格を持ったキットマンが、コンクリートの成分試験を現場で行います。 一番大事な基礎だから、お施主さんにも見てもらってしっかり検査します。


またまた検査です。今度は第三者機関のJIOが来て、鉄筋を検査してます。


ベタ基礎のコンクリート打設の模様です。双子の子供たちは傍らでペンキ塗り… と思いきや写真を撮ってました。


立上り部分にもコンクリートを流します。


現場脇のひとコマ。キットマンと子供たち、竹で何やら作ったみたいで楽しそう。
来週は一気に棟上げ予定です!


10月23日(火)

コンクリートが固まったら基礎と土台の間に、換気をするためのパッキンを並べます。


パッキンの上にヒバの土台を敷きます。
ヒバ材はシロアリや害虫がとっても嫌がる成分を元々持っている木なんです。


キットハウスは地震に強い枠組み工法です!

枠組み工法は、まず床を作ります。

合板の下に見える白いのは断熱材です。


いよいよ上棟の日、工場で組み立てたパネルが運ばれてきます。

これをクレーンで吊って組み立てていきます。


さすが大工さん。
高いところもヒョイヒョイ歩き回っています。


申し遅れましたが、このお宅は平屋です。
屋根の垂木を組んでいきます。
それに、屋根組みはお洒落にトラスで組んでいます。
これは完成後、お部屋から構造が見えるようになります。


おぉ~!
一日で家のカタチが出来上がりました!


金物で垂木をしっかりと固定します。


この日、屋根まで工事が終了しました。
これで雨が降ってもダイジョーブ!


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