福岡市南区柏原で建築のキットハウスファミリーのご紹介


晴天の吉日地鎮祭を執り行いました。毎回ですが、キリッと引き締まる瞬間です。   ご縁を頂き、キットハウスに人生の重要な住まいを託された訳ですから・・・。
Yさんご家族・ご親族の皆様の記念撮影です。 施主様のYさんの奥様は、6年前からキットハウスのHPをご覧頂き、関心を寄せて頂いていたということでした。2年前には、『キットハウスセミナー』にもご夫婦で参加頂き、その時は懐妊されていて、その2年後お子様と一緒に地鎮祭です・・・。 責任の重さと、ご家族が益々幸せになって頂きたい! キットハウスファミリーの全てのご家族に感謝感謝です。

杭工事

古家建替えの場合は、地盤調査の結果地盤が弱い土地が多いようです。
今回も鋼管杭工法となりました。(+思考でいけば一安心です)

杭工事
アイランドグループ ㈱リスタの高波動炭を1Mの深さに埋め、地中よりアースを室内に設けます。 (敷地土壌を良くする効果があるそうです。神社は古来より炭を埋めて有るそうです)
いよいよ基礎工事着工です。
鉄筋工事
JIO(第三者機関の基礎配筋検査)もちろん検査合格です。
コンクリート打設

型枠を外し、基礎完了です。

 

いよいよ2×4枠組み壁工法のパネル組立が始りました。
1階壁パネルが組みあがります。
2階壁パネル組立です、やっと住宅らしく見えてきました。
玄関ファサードの下屋の大きな米松の梁がボリューム感が有ります。
ようやく屋根工事と窓・ドアが完了しました。さてさて本格的に施主様のセルフビルドが始りました。 今回は、塗装と珪藻土の壁塗りにチャレンジされます。
内部の壁に水性発泡ウレタンの断熱材を吹き付けます。 壁45㎜・外部に面した垂木の間の天井には通気口を取り、その上から65㎜厚に吹付けます 
アイランドグループの提案する埋炭&敷き炭、身体の免疫力を高める健康敷き炭です。
1歳の愛息とパパが一緒に敷き詰めていかれます。施主様が家づくりに参加するって素晴らしい事だと考えます。
住まい愛着仕様です・・・。
キットハウスでは、デュポン社のタイベックハウスラップを外部下地壁に直接張り、その上から通気胴縁を打付け、そしてもう一度タイベックハウスラップを二重に貼ります。

外観に薪ストーブの煙突も付き、施主様が塗装された破風材が前面鋭角勾配屋根の妻側に大きく白色の米杉が取付けられました。
煙突が付くと外観から、施主さんのライフスタイルが見える様な気がします。(ちなみにご主人はダナーのワークブーツが大好きなアウトドアーズマンです)

お子様のベビーカーも三輪車タイプです。

いよいよ外壁工事が始りました、施主様が一生懸命思いを込めて塗られた1枚々を大工さんが張っていきます。
自分で塗った材料が形になる、愛着が湧くはずでね!窓枠やコーナーの白色のコントラストが素敵ですね!

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