●キットハウスビレッジ 二丈彩ヶ丘に待望のモデルハウスができるまでを紹介していきます。


7月3日(火)

ガレージハウスの屋根が完成し、切妻上部の小窓や壁面の窓にガラスも入りました。外壁に防水シートを張っている最中ですが、この作業が終わるといよいよ外壁張りが始まります。


付近では田植えも終わり、農家の方がその後の様子を見に来られる姿をよく見かけるようになりました。これから晩夏にかけてぐんぐんと成長し、紅葉が色づく頃には金色の絨毯が一帯に広がり、秋風に乗って優雅に踊る赤とんぼの群れが見られることでしょう。


モデル住宅からJR福吉駅方面に向かう途中、アジサイの花が咲き乱れているのを見つけました。漢字で書くと「紫陽花」ですが、唐の詩人・白居易が別の花に名付けたものを、平安時代の学者・源順がこの漢字を当てはめたために誤って広まったとも言われています。



7月7日(土)

防水シートの上に着々と張られていくベンガラ色をした樹脂サイディングの外壁。まだまだ全貌は目にできませんが、鮮やかな色彩がモデル住宅とはまた違った温かみを感じさせますよね。


今日は七夕、織姫と彦星が一年に一度会える日ですね。あいにく晴天とはなりませんでしたが、2人は無事に逢瀬がなったのでしょうか。ご来場者にも、インターデッキに飾られた笹に願い事を書いていただきました。お母さんに短冊を付けてもらっているこの子は一体何を願っているんでしょう?


キッチンでは棚を手作りしているところでした。周囲の雰囲気を壊さぬよう、あえてシンプルなデザインにしていますが、それだけにちょっとした失敗が目立ってしまうため、慎重に作業を進めていきます。出来上がりは、また明日ご覧いただくことにしましょう。


新たにリビングに置かれたのは、深みのある色取りがお洒落な米国・トーマスビル社製のタータンチェックのソファ。シートに載っている車の模型があまりに大きいので、ソファがミニチュアのように思えてしまいますが、本物ですから!


インナーデッキにもベンチを置きました。そのベンチに座ってカメラに向かってにっこり笑う少女。そのかたわらにはまだ幼い2人の娘を温かく見守るお父さんの視線。こうしたささやかなシーンに、家族の温かみと幸せを感じてしまいます。



7月8日(日)

ガレージハウス外壁のベンガラ色、いかがですか?赤系の色ですが派手過ぎず、むしろ落ち着いた佇まいに。後ほど、モデルハウスも一緒に入れた外観写真をご紹介します!


さて、お次は昨日作業をしていたキッチンの造り付けの棚をご覧いただきましょう。気に入っていただけましたでしょうか?存在感がありながらも主張しすぎることのないこの棚は、ごくごく自然にキッチンの風景になじんでいます。まるで元々セットになっていたかのように…。


ダイニングテーブルを温かく包む光源、その下で今まさに家族が夕餉を囲んでいるかのような錯覚に陥ってしまいました。その光のやわらかさを象徴するかのような、緩やかな曲線を描く美しい照明器具は、デンマーク・ルイスポールセン社のもの。見事にキッチンとダイニングにマッチしています。


この日のラストを飾るのは、モデル住宅とガレージハウスの全外観です。どうです、どうです?いい感じじゃありませんか!濃茶とベンガラのツートンが見事に調和したこの情景。実はこのモデル住宅を喫茶店だと思っていた方もいらっしゃったようですが、それだけの雰囲気がよいということなんですよね。


7月16日(月)

裏側から見たガレージハウスです。モデル住宅とイメージを合わせたドアを付けました。表側に取り付ける木製シャッターと共に濃い目のグリーンで塗装する予定です。また、これからドア周りの仕上げも入っていきます。


土が露出し殺風景だった庭も、芝を植えたことで、映画に出てくるようなアメリカの住宅といった雰囲気になりました。空間的にも、より広がりが出てきたように感じませんか。芝が土地に定着すればもっと自然な感じになっていくことと思います。



7月19日(木)

浴室からリビングにかけての裏庭でウッドデッキの造作工事が始まりました。すでに束石と土台は組みあがっています。敷地のキワには木製の柵を造ります。


家寄りの部分からデッキ材を張っていきます。この写真はリビング側から浴室側を見たところです。ガレージハウスの裏手から階段で上れるようになるんですよ。


今度は浴室側からリビング側を見てみましょう。少しずつデッキ材が張られていっていますが、結構な面積でしょう?まだ見ぬ完成したウッドデッキですが、贅沢な空間になるはずですよ、絶対に!



7月22日(日)

リビング側隣接地との間の外柵が出来上がりました。真っ白に塗られた木製の柵が色鮮やかで、素敵な眺めです。柵越しにお隣さんと言葉を交わす、そんな映画のようなワンシーンをあなたもご自分の手で創ってみませんか。


コンクリートや鉄柵で囲まれた住宅が多い中、木製の柵は涼やか。暑い時期だけに、涼風が吹きぬける爽やかさを感じずにはいられません。この柵を抜けて巡っていく風の心地よさを、実際に皆さんも体感してください。


芝が覆うなだらかな勾配の前庭を見た瞬間、思わず寝そべりたくなりました。濃茶の家とベンガラ色のガレージ、白い外柵に薄緑の芝。今度その全景をお見せしたいと思います。「それまで待てない」という方は、ぜひ現地にお越し下さい。お待ちしています。


造作が進んでいる裏庭のウッドデッキですが、まずはデッキからガレージを見てください。裏手から見ても絵になるのが「キットハウス」のガレージです。デッキの端には階段がついていて、ここからガレージ側に降りられます。


リビング側にも階段がついているので、家の周りを自由に行き来できるようになっています。デッキの一部は一段下げて、テーブルと椅子を置きレストスペースにしました。ティータイムや食事、お客様のおもてなしに活躍するキットハウス自慢の空間です。


どこまでも広がる青い空を見上げながら、こんなにもゆったりとした空間で過ごせるなんて、何と贅沢なひと時でしょうか。みなさんは、こんなスペースがあったらどんな時間を過ごされますか?



7月28日(土)

表の道から眺めるたモデル住宅の外観です。眩いばかりの陽射しをいっぱいに浴びて、開放感あふれる庭が爽快さと家の存在感を一層強めています。それはもう、道行く人たちも思わず振り返っていかれるくらいに。


玄関脇のインナーデッキから福吉中学校の方向を眺めるとこんな感じです。青々とした芝生と白い柵が素晴らしい景観を作り上げてくれています。もちろん屋内からも、この開放的な景色が楽しめます。


今日はキットハウス主催でバスツアーを催しました。お客様のお宅を2件訪問した後、ここ二丈彩ヶ丘に足を運びました。「芝生のお庭がいいね」と、お客様にも気に入っていただけたようです。室内でも会話が盛り上がり、時が経つのを忘れてしまっていました。


一緒にご来場されたお子様もすっかり寛いだ様子で、室内には何とも微笑ましいこんな光景が…。眺めていると思わず頬が緩んでしまいそう。そんな気持ちにさせるのも、この家が持つ木の温もりに包まれた家族的な雰囲気のせいなのでしょうね。


裏のウッドデッキの一角に白塗りのパーゴラができました!おかげで開放的な空間は残しながらも、真夏の陽射しを避ける涼しい木陰が。これを藤棚にしたり、プランターを吊り下げたり、住む人の感性が生かせるスペースです。浴室からも眺められるこの風景、自分だったらどうするか思わず考え込んでしまいました。


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