●キットハウスビレッジ 二丈彩ヶ丘に待望のモデルハウスができるまでを紹介していきます。


5月18日(金)

数日前、玄関のドアに色が塗られました。先日お話していたベンガラ色で化粧された玄関は、落ち着きのある佇まいです。このドアが家族を、そして大事なお客様を温かく迎えてくれるのです。


キットハウス・二丈彩ヶ丘からちょっと山側に足を伸ばすと、見事な木が1本、枝を大きく広げていました。どこかで見たような…、と思っていたら、そう、まるで宮崎駿監督作品「となりのトトロ」に出てくるあの木のよう。何か住んでいるかもね…。


ニワゼキショウ(庭石菖)という初夏(5~6月)の花です。アヤメ科で北アメリカ原産。元々、明治時代に観賞用として渡来したそうです。葉がサトイモ科の「セキショウ」という植物のものと似ているからその名がついたとか。美しい6弁の小輪の花に魅せられました。



5月19日(土)

今日は株式会社アイランドが分譲している住宅地「久山風月原」でのセミナーです。会場は「安心永持ち住宅」をテーマにしたモデルハウス。いつもと違う木の温もりに包まれた和んだ雰囲気の中で始まりました。


親子で仲良くタイル張りを楽しんでおられます。小さな娘さんがお二人、先を争うように張っている様子に思わず頬が緩んでしまいます。でも、ケンカはしないようにね?


この男の子もタイル張りをやりたくてずっとウズウズしていました。お母さんとひとしきりタイルを張り終えて、お父さんと一緒に目地を埋めているところです。この後の誇らしげな表情がとっても印象的でした。


この日ご来場の方々が張ったタイルです。左下に整然と並んだ小さな黄色いタイルは、きれいに張れるようにシート状になっているもの。素人でも作業しやすい商品が、今はたくさん出ています。多感なお子さんたちの手による小さなタイル群、芸術が爆発している?


いつもに増して、和やかな相談会となっています。天然木の造作によって醸し出される「和」の室内は「和み」の空間そのもの。これからも、住まいに対してお客様がお持ちの悩みやご提案に、どんどんお答えして参りますので、お気軽にお尋ね下さい。



5月27日(日)

二丈彩ヶ丘のモデルハウスもついに足場が取り払われ、今日は待ちに待った完成見学会です。とはいえ、キットハウスの家は常に成長し続ける家ですから、一般の完成見学会とはちょっと違うのですが…。


早速キッチンの説明をお聞きになられている本日のお客様。やはり、毎日の食卓を彩る料理を作る大切な場所だけに、熱心に耳を傾けていらっしゃいます。


屋内を見回っていく大人たちをよそに、お子さんたちは住宅模型での遊びに夢中のようですね。この子達は将来どんな家に住まうのでしょうか。


白いタイルで化粧を施されたL型のキッチン。シンク前方の窓からは明るい陽の光が射し込み、夜にはシリカ電球の柔らかな灯りが、毎日の料理を楽しい時間にしてくれることでしょう。


キッチンのシンク部分です。特にカラン(水栓金具のこと)とシンク、そして白タイルのバランスが絶妙です。


キッチン側からリビング側を見たところです。1階の内壁は白色の珪藻土を漆喰風に塗ってみました。天井羽目板の風合いもよく、実に居心地のいい住空間になっています。


本日の最後を飾るのはこの写真。お父さんに引かれるラジオフライヤー社のワゴンに乗ったお子さんです。思わずカメラ目線になっているのが、また可愛いじゃありませんか。


▲このページの先頭