北欧スタイルのBOXコの字型!筑紫野の愉しい住まい 福岡県筑紫野市の建築アルバムです。


地盤調査の結果地盤改良工事が必要の指示がありました。
改良方法としては、湿式柱状改良工事を選択しました。
2Mの深さに30本の数を打ち込みました。凄い数です。
地盤改良も完了し、いよいよ基礎工事(ベタ基礎)が始まりました。 土壌が粘土質だったので、真砂土を敷地奥に敷き詰めました。
 
 
建物のカタチがが少しずつイメージされてきました。
配筋工事完了後、JIO住宅性能補償機関の検査も合格しました。
 
配筋の間に排水用鞘管も施工しました。
基礎もいよいよ立ち上がりの布基礎部分の型枠に生コンクリート流し込みです。
慎重にレベル確認中です。
ベースの基礎部分のコンクリートも乾いてきました、立ち上げりが出来れば大事な基礎完成も真近です。

地盤改良工事から基礎完成まで1ヶ月掛かりましたが、 一番大事な基礎ですから、これで一安心です。

さあ次はいよいよ外観が上棟します。

 
いよいよ『204枠組み壁工法』の建物構造のパネル組立です。まず、基礎パッキンを敷き米ヒバ材の土台敷きです。
工場で事前にパネルとして製作していますので、1階の構造組が数時間で出来上がりです。
内部構造体、ウッドデッキとなる中庭が見えます、内部スタッド(柱)はWスタッド(2本あわせ)で施工しています。
翌日には構造体が出来上がりました。外壁の構造用下地材は三菱マテリアルのモイスを当社は使用しています。
屋根工事が完了して、アイランドグループのみ施工している 埋炭(基礎の下に埋め込み済)+敷き炭の施工もキットハウスの住まいにも入ります。 敷き炭が完了すれば、28㎜の構造用合板でカバーをし、その上に無垢材の床材を施工します。
内部の断熱材(水性発泡ウレタン)を壁・天井一部基礎部に吹付けました。   左は浴室内の施工写真です。
外壁材は、防火地域の為今回は、窯業系サイディング16㎜を貼ります。   その下地が防水・防湿・防風のシートを貼り+その上に通気胴ぶち+その上にサイデングを施工します。
外壁のサイディングも90%完了です。無塗装材なのでこの上からスカンジナビアレッドを塗ります。

発泡ウレタンの断熱材の上から下地のプラスターボードを天井&壁に貼っていきます。

外は寒くても、『中は暖房無しでも暖かいよ!』と大工さんが云っています。

吹抜け天井部分にパインの羽目板を張り終えました、無垢材の温かみが伝わってきます。
いよいよ床貼りです、こちらもパインの無垢材を貼ります。やはり優しさとナチュラルな質感が良いですね。

外装の塗装が完了です。スカンジナビアレッドが一際目立ちます・・・。

施主様も大変気にいって頂きました。

中庭の外壁も吹抜け感が素敵に見えます。
片流れ屋根ガルバニュウム鋼板縦葺き、外壁・天井と通気胴縁を通り空気が流れます。
2階BRより吹抜け側に明り取り開閉窓&FIXパインの内部窓枠。
1階ダイニングスペースの壁にパイン材羽目板をH1.800まで貼ります。   住宅でも、プチレストランみたいに、一寸お洒落に見えます、演出が大事ですね!
階段も桁の上に載せ、限られたスペースが広く見えます。
便利なキッチンカウンター、現場大工造作です。配膳に便利・多忙な時の食堂テーブル そして裏側は収納棚と何役もこなしてくれます。H=900とバックヤードも隠せます。

本格的和室というより畳ルームという考え方です、幅木・廻し縁なども他の部屋と同じです。

押入れの下を開口し窓を付けることにより、明るく広く感じます。床板は、生け花や置物など置くスペースに。

BRやフリースペースにカウンターを設ける事により、収納棚・お化粧台や書斎としても活用できます。
パイン集成材の板材は限りなく活用できます。

外観=今回は防火地域の為窯業系サイディング縦板(無塗装品)を貼り、塗料はスカンジナビアレッド色を 塗装業者に塗って頂きました。

写真はコの字型のプランなので、ウッドデッキを設け中庭となります。


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